少年野球の撮り方基本

少年野球の撮影は何から始める?|10年で分かった正しい順番

少年野球の撮影は、とにかく撮る、望遠を確保する、設定を固定する、立ち位置を覚える、届ける仕組みを作るの順で始めるのが近道です。換算300mm以上の望遠、1/1000秒・AF-C・連写の入口設定など、10年撮って分かった最初の目安をお伝えします。
写真編集・仕上げ方

少年野球の写真で顔だけ暗いときの直し方|部分補正で明るくする手順

少年野球の写真で顔だけ暗いときは、顔まわりだけを選んで明るくすれば直せます。帽子の影や逆光で暗くなった顔を、PhotoDirectorの部分補正で露光量・コントラスト・彩度の順に整える手順と、明るくしすぎない止めどころをお伝えします。
子どもの成長を記録する

写真を嫌がる子どもとの接し方|10年撮って嫌がられなかった理由

写真を嫌がる子どもとの接し方は、プレー中を中心に撮る、全員を平等に届ける、役に立つ形で渡す、撮るべきでないときは撮らない、の4つでした。少年野球を10年撮って一度も嫌がられなかった父の実体験と、学年で変わることをお伝えします。
機材・レンズの選び方

少年野球はスマホと一眼レフどっち?|年に数回しかスマホを使わない理由

少年野球の撮影は、一眼レフやミラーレス一眼が基本です。内野や投手は35mm判換算で300mm、外野は500mm前後が必要で、スマホでは届きません。スマホを使うのは近距離と試合前の円陣の動画だけ。撮るのではなく届ける道具としての使い方をお伝えします。
少年野球の撮り方基本

少年野球で写真を撮るときのマナー|10年撮り続けて守ってきたこと

撮影を長く続けられるかどうかは、技術より振る舞いで決まります。応援席の前を通らない、移動はプレーが止まったとき、他のカメラマンに一言かける。10年間トラブルなく撮り続けてきた配慮をお伝えします。
子どもの成長を記録する

子どもの試合、撮ると応援できない?|最後の打席で私が撮った理由

子どもの試合を撮っていても応援はできます。少年野球の撮影係を10年続けてきた父が、撮りながら声を出す実感、撮るか見るかの判断の目安、中学最後の打席でカメラを下ろすか迷った話と、保護者の方からかけられた言葉をお伝えします。
子どもの成長を記録する

卒団スライドショーは1か月・700枚・4曲だった|制作の実際の作業量

卒団スライドショーの作業量は、18分・写真700枚・4曲で約1か月、250枚・2曲でも約2週間でした。いちばん重い写真選びと全員を均等に出す工夫、深夜に起きて作業した1回目と余裕を持った2回目の違いを、2回担当した実体験からお伝えします。
少年野球の撮り方基本

少年野球のシャッタータイミングの合わせ方|10年撮っても撮り逃す話

少年野球のシャッタータイミングは「もうすぐ来る」で押し始めて合わせます。1/1000秒、AF-C+ロックオンで半押しのまま待ち、短く連写。10年撮っても撮り逃す理由と、練習試合で成功を増やす方法を実体験からお伝えします。
写真編集・仕上げ方

連写から1枚に絞らなくていい|少年野球写真の選び方と迷ったときの判断

少年野球の写真は、見せたい瞬間を先に決め、ピント・ボール・構図・明るさを直感で見て選びます。連写から1枚に絞る必要はなく、迷ったら残す。試合中と帰宅後の2段階の選別と、その日のうちに届けるための選び方を実体験から解説します。
機材・レンズの選び方

少年野球のSDカードは何GB必要?足りる枚数と予備を持たない運用

64GBのSDカードに入る写真はJPEGで約9,800枚、RAWなら約2,400枚が目安です。少年野球は1試合約3GBなので64GBで約20試合分。実際に使える容量、目的別の容量の目安と、10年間64GB1枚・予備なしで困らなかった運用をお伝えします。
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